暮らしにあそびを!慣用句の新解釈編 | まなまなライフ
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【暮らしの中の言の葉あそび2】慣用句の新解釈編

言葉遊びー慣用句の新解釈

不安や悩みでいっぱいのとき、イライラ・カリカリしているとき、眠りたいのに眠れないとき、頭を空っぽにしようと頑張れば頑張るほど、頭の中が考え事でいっぱいになったりしませんか。

他にも、仕事でアイデアを出さなきゃいけないのに、締め切りが近いのに、考えがあっちこっちに飛ぶばっかりで集中できない、なんてこともありますよね。

どうやっても考えることをやめられないなら、1つにまとまらないなら、逆転の発想で、何か別の楽しめることに頭を使ってみるのはどうでしょう。

今回は【暮らしの中の言の葉あそび】シリーズ第2弾、慣用句の新解釈編です。

勝手にシリーズ化しちゃいました。

第1弾の「【暮らしの中の言の葉あそび1】創作ことわざ・慣用句・故事成語編」もどうぞ。

相変わらずくだらなさ満点かもしれませんが、くだらなければくだらないほど、頭の中がすっきりしますよ。それで不安や悩みまで忘れてしまえれば、これはもう一石二鳥です。

こちらも遊び方は簡単!よく使われる慣用句に新しい解釈をつけるだけです。

いくつかサンプルを紹介しますね。

【顔に泥を塗る】

泥パック。

ミネラルをたくさん含んでいるので、お肌に潤いを与えます。

【ごまをする】

とんかつ屋さんで注文した料理が来るのを待ってるときにすること。

ごまには老化を遅らせる働きをもつセサミンが含まれており、することによって、この成分の体への吸収率が上がります。

【尻から抜ける】

音のないおならをすること。

音の出るおならに比べて、悪臭のする確率が高く、腸内環境の悪さが疑われます。

【茶番】

喫茶店やコーヒーショップの仕事。

コーヒー、紅茶、日本茶のマイスターの資格があると、格と時給が上がります。

【血を分ける】

献血。

感謝されるだけでなく、ある程度の回数に達すると記念品がもらえます。

【血眼になる】

結膜炎にかかる。

ウィルス性の場合は他者にうつしてしまう可能性が高いので、ものを共有したり、触れ合いを制限します。

【波に乗る】

サーフィンをする。

ダイエット効果や増進効果が見られます。

【骨を折る】【首を切る】【指を折る】【釘付けにする】

殺人または暴力行為。拷問。

どれをとっても犯罪なので、最後は警察のお世話になること間違いなし。

次はあなたの番です。どんな慣用句にどんな解釈をつけますか?

ちなみに、慣用句は、1つ1つの言葉を文字どおりに解釈して、その様子を想像するだけでも結構笑えます。

【馬が合う】

馬同士が道路の真ん中で出会い、お互い「えっ!」ってなる。

【音頭をとる】

若者がアイポッドか何かにイヤフォンをつなげ、”Oh, Yeah!”とか言いながら、ラップのリズムにノリノリになっている。

あと、病院に行ったほうがいいような表現も多いかも。

【耳が痛い】【歯が浮く】【腹を割る】【あごが外れる】

それぞれ、耳鼻科、歯科、外科、口腔外科あたりがお勧めです。

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