SNS詐欺レポート第3弾|Facebookページに今度はなりすまし&融資保証金詐欺師が! | まなまなライフ
サイト内の外部リンクには、リンク先でのサービスの利用や商品の購入により、当サイトに報酬が入る「アフィリエイト広告リンク」が含まれています。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
PR

SNS詐欺レポート第3弾|Facebookページに今度はなりすまし&融資保証金詐欺師が!

SNS詐欺

ブログの収益化にSNSを運用している人は多いと思います。

Facebookページの場合、登録しているユーザーに限らず、登録していない人でも自由に閲覧することができるので、情報を拡散させる上では有効な集客方法と言えるでしょう。

けれど残念ながら集まってくる人の中にはSNS詐欺師も紛れ込んでいます。

今回の記事では、気を付けていたにもかかわらず、またもや詐欺師からの友達申請を承認してしまった私の失敗談を紹介します。今度は融資保証金詐欺のようです。

スポンサーリンク

融資保険詐欺とは

融資保険詐欺

融資資本詐欺とは、「低金利または無償で融資が受けられるという触れ込みで相手をだまし、保証金や手数料などの名目で現金を振り込ませ、騙し取る振り込め詐欺の一種」です。

連絡はSNSを通じてだけでなく、はがきやDM、電話と多岐にわたります。

たいていは実在する金融機関や助成金を扱う組織・団体を装っているため、騙される人も少なくありません。

スポンサーリンク

実際のメッセージ

実際のメッセージ

メッセージの内容(日本語訳)

今日はとっても元気。ずっと買ったばかりの家のことで忙しくしてたの。IDAプログラムについて知ってるかしら?国際開発協会のことだけど。知ってるかどうか教えて?

ごめん、何にも知らないわ。

貧困地域をなくす目的で、連邦政府と国際開発協会が連携して、世界銀行の資金をもとに請求書の支払いをしたり、家を買ったり、新しいビジネスを始めたりと、高齢者や退職者、障碍者、学生を金銭的にサポートする新しいシステムなの。私は資金援助に応募して180,000ドルもらえたんだけど、あなたももらったのかなと思って。

それってアメリカ人以外には利用できないプログラムなんじゃないの?

そんなことないわよ。だって、アメリカにいない友達の1人が先週資金援助を受けてたもの。この資金援助プログラムはホントすごいのよ。たくさんの人を助けてる上に、ローンと違って受け取ったお金は返済しなくてもいいの。あなたも恩恵にあずかれるといいのに。応募担当者の情報をシェアしよっか?

ぜひお願い。資金援助があれば、コミュニティーサロンプロジェクトも始動できるし。

担当者のFacebookページのリンクを送るわね。リンクをクリックして、あとは私からこのプログラムについて聞いたって、ダイレクトメッセージを送るだけでいいの。

・・・

ねぇ、もうメッセージ送った?

担当者のFacebookページとIDAのウェブサイトの両方を確認してみたんだけど…。

まずウェブサイトによると、資金援助は個人対象ではなくて国が対象って書いてあるわよ。

あと、担当者のFacebookページだけど、典型的な詐欺ページね。

ということで、資金援助に応募はしないし、あなたのことも友達から削除するわね。

失敗の原因

私はこれまでに国際ロマンチック詐欺師と慈善事業(寄付金)詐欺師からの友達申請を承認したことがあります。

まず1度目のときは、胡散臭いと思いつつも、申請をしてきた相手のことをそれほど深く掘り下げて調べることなく気軽に承認しました。

そしていったん友達になった後、相手のプロフィールを詳しく調べ、最終的にはメッセージの内容から「こいつは詐欺師だ」と確信するに至りました。(詳しくは「要注意!!SNSに出没する国際ロマンス詐欺とは?手口は?見分け方は?対策は?(笑える体験談)」をご覧ください。)

その経験のおかげで、2度目のときには事前に申請相手のプロフィールにきちんと目を通して、アカウントが詐欺師のものっぽいことにも気づいていました。

けれど、相手が高齢の女性だったことで、結局また申請を承認してしまったアホです。(「SNS詐欺に要注意!慈善事業(寄付金)詐欺?ーうまい話には裏がある(体験談)」

そして今回ですが、実は相手のプロフィールをまったくチェックせずに申請を承認しました。

「えっ、過去2回の体験から詐欺師について学んだんだんじゃなかったの?」と呆れられそうですが、プロフィールをチェックしなかったのには理由(言い訳)があります。

前職で知り合ったアメリカ人が友達申請をしてきたと信じて疑わなかったからです。

実際、今回の失敗の原因は、詐欺師が私の友人に成りすますかもしれないという可能性について、思いつきもしなかったところにあります。

前2回の失敗では、知らない人から友達申請があった場合、どうやって詐欺師のアカウントを見極めるか学びましたが、今回の失敗からは「そもそも友達申請がきたときは、それが知り合いの名前だろうがなかろうが、必ず事前にプロフィールをチェックすべき!」だと学びました。

最後に

それにしてもほんとに次から次へと、手を変え品を変えてよくやるなぁ…。

今回の詐欺師に対しても、これまで同様、メッセージをブロック、友達から削除、Facebookに問題報告してあるので、そのうち問題のアカウントもFacebookから削除されると思います。

みなさんも、間抜けな私の体験談を参考に、SNS詐欺には十分注意してくださいね。

7月26日追記:

なんと今度はInstagramに怪しいDMが来るようになりました。相手のフォロワーの数とか投稿数とかを調べて、大丈夫そうだったので、やり取りできるようにしたんですが…。

国際ロマンス詐欺につながりそうな内容になってきたので、結局ブロックしました。ほんと、懲りない人たちだわ。


ブログとSNSを無料で連携させる方法が知りたい!

私はWordpressのプラグイン『Nelio Content(無料版)』を利用して、Instagram(@manamahna2022)に投稿し、そこからFacebookページ(『まなまなライフ&Craft』に投稿を共有しています。

\このブログがお役に立ったなら/

投げ銭ボックス
タイトルとURLをコピーしました